基金訓練のご案内

平成23年度

修了 タイピングから始める
ITスキル養成科
平成23年8月1日~11月4日(3ケ月間) 訓練の詳細へ
修了 基礎から学ぶ
パソコンスキル養成科
平成23年9月20日~12月22日(3ケ月間) 訓練の詳細へ

基金訓練とは

基金訓練とは、雇用保険を受給できない離職者(受給を終了した方を含む)を対象に、専修・各種学校、教育訓練企業等が中央職業能力開発協会の訓練実施計画の認定を受けて行なう無料の職業訓練です。

基金訓練の受講までの流れ

訓練・生活支援給付金

「訓練・生活支援給付金」とは、訓練期間中の生活保障のための給付金です。一定の要件を満たせば、中央協会から訓練期間中の生活保障として「訓練・生活保障金」が支給されます。

基金訓練支給額

職業訓練を受講している間、毎月以下の金額が支給されます。
● 扶養家族のいる方 12万円
● 上記以外の方   10万円
訓練の出席日数が8割に満たない場合、それ以後の給付金は支給されません。

基金訓練受講のメリット

■受講前のキャリア・コンサルティングから受講後の就職までをハローワークがきめ細かくサポートします。
■月額10~12万円の「訓練・生活支援給付金」で訓練期間中の生活をサポートします。さらに、必要な方には、「訓練・生活支援資金融資」による貸付の上乗せもあります。

◆基金訓練を受講できる方の条件

基金訓練を受講できるのは、基金訓練開始予定日において、次の1から4までのいずれにも該当する方です。

  1. ハローワークに求職申込みを行っている方
  2. ハローワークにおいて、キャリア・コンサルティングを受けて、基金訓練のあっせんを受けた方
  3. 訓練を受けるために必要な能力等がある方
  4. 過去に公共職業訓練を受講したことがある方は、訓練修了後1年以上経過し、かつ、平成21年6月8日以降に受講を修了した公共職業訓練の期間と、新たに受講しようとする訓練の期間が合計して24ヵ月を超えない方

◆訓練・生活支援給付金を受給できる方の条件

訓練・生活支援給付金は、次のすべてに該当する方が対象となります。

  1. ハローワークに求職登録されている方で、ハローワーク所長のあっせんを受けて、基金訓練または公共職業訓練を受講する方
  2. 雇用保険の求職給付、職業訓練促進手当及び訓練手当を受給できない方(受給を終了した方を含む)
  3. 世帯の主たる生計者である方(原則として、申請時点の前年の状況による)
    ※平成22年3月卒業で就職未定の学生・生徒(中学校、高等学校、高等専門学校、大学(大学院、短期大学を含む)等)の方は3.の要件は適用しません。
  4. 申請時点で年収見込みが200万円以下、かつ世帯全体の年収見込みが300万円以下の方
  5. 世帯全体で保有する金融資産が800万円以下の方
  6. 現在住んでいるところ以外に土地・建物を所有していない方
  7. 過去3年間に不正行為により、国の給付等の支給を受けていない方

◆訓練・生活支援資金融資を利用できる方の条件

訓練・生活支援資金融資は訓練・生活支援給付金の支援対象となる方で、訓練・生活支援給付金だけでは生活費が不足する方が利用できます。なお、金融機関における審査の結果、利用できない事があります。
詳しくはハローワークの窓口で確認してください。